映画「ファイナル・デッドコースター」感想

ファイナル・デッドコースター (字幕版)

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まだ観ていない人へ(ネタバレなし感想)

見所「マンネリ化した3作目」

「ファイナル・デスティネーション」シリーズの3作目であり、もはやお決まりとなった展開が続く。

シリーズファンであれば楽しめるのだろうけど、テンプレートにのっとってつくられているため、どこか「同じ」という印象がぬぐえない。

「ファイナル・ディスティネーション」シリーズのお決まりストーリーが好きな方にはオススメである。

今回の舞台は「遊園地のジェットコースター」。

制作情報

製作年:2006年
製作国:アメリカ
監督 :ジェームズ・ウォン
出演 :メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ライアン・メリマン……etc

シリーズ1作目の感想はこちら▼

あらすじ

 

高校の卒業イベントが遊園地で行われた。

主人公ウエンディは何か不吉なものを感じながらも、友人たちの様子をカメラで撮影していた。

みんなでジェットコースターに乗ることにになった。

ウエンディは「脱線事故」の悪夢を見てしまう。慌てて「ジェットコースターを止めて」と叫ぶウエンディ。

騒ぎになりウエンディと何人かの友人たちはジェットコースターから降りる。

そして、脱線事故は本当に起こってしまう。

間一髪助かった彼らだったが、「死」は彼らを逃すことはしなかった……。

評価

 

 アイデア/設定

お決まりの「ファイナル・ディスティネーション」

今作から追加されたのは、主人公ウエンディの撮った写真に「死のヒント」が隠されているもの。

もちろんその「死のヒント」は一筋縄ではいかない。

ストーリー

いつもの「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ。

キャラクター

よくいるティーン・エイジャー。

 一人だけ自己中の変態がいる。

総合評価 40点

決しておもしろくないわけではないのだけど、さすがに同じ映画を繰り返されると飽きてしまう。

追加された要素も小ネタレベルなので、もっと大きな改革がいるんじゃないだろうか。

ただ、だいたいの流れはわかっているんだけど観てしまう、という不思議な魅力のあるシリーズであることは間違いない。

ネタバレあり感想

ここからはネタバレありになります。鑑賞後にどうぞ。

ストーリー(ネタバレあり)

「運命の死」から逃れられたと思いきや、列車の脱線事故に巻き込まれてしまう。

どうあがいても助からないということだね。

誰かこの死のからくりをといて生き延びてもいいような気もする。

列車の番号「180」は、第一作の飛行機「180便」とかけているのだろう。

ここまで都合を合わせるのなら、死のからくりが明らかになってもいいような。

何かしら秘密があるのではないかと思う。

 

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