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朝ドラ「半分、青い」あらすじ+感想 第一週「生まれたい」

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「半分、青い」とは?

概要

NHK「連続テレビ小説」第98作目の作品。

左耳が聞こえないヒロイン、楡野鈴愛が故郷である岐阜と東京を舞台に、高度成長期の日本を駆け巡るというストーリー。

原作はなく、脚本家である北川悦吏子のオリジナルです。

ちなみに北川悦吏子も片耳を失聴しています。

キャスト

楡野 鈴愛:永野芽郁(幼少期:矢崎由紗)
楡野 晴:松雪泰子
楡野 宇太郎:滝藤賢一
楡野 仙吉: 中村雅俊
楡野 廉子:風吹ジュン

第一話「予期せぬ妊娠」

あらすじ

鈴愛は、左耳が聞こえない女の子。雨の音も半分しか聞こえない。

でも、それを「おもしろい」と思うタイプの人間だった。

時代は巻き戻り、鈴愛は母親のお腹の中。

陣痛がきて、慌てて病院へ行く、父「宇太郎」と母「晴」。

産まれると思いきや、お腹の赤ちゃん鈴愛は眠ってしまっているのだった。

感想「まさかの胎児から!?」

タイトルに惹かれて、朝ドラをものすごく久しぶり(というか初めてかも)に観てみたのですが、「左耳が聞こえない」というディープな内容から「胎児」に戻るとは思わなかったですね。

産まれる前から始まるっていうことは、主人公である楡野鈴愛の人生を全部やるつもりなのかな。いっその事、死んだあともやってほしいと思うのですけど、朝ドラで「死人」はさすがにアウトでしょうか。

個人的には第一話は、星野源の「アイデア」が流れるオープニングまで完璧でした。
そのあとのコミカルな父と母のやり取りは、作品的に必要なのかもしれないけど、退屈な感じは否めなかったです。

はやいところ胎児を卒業して学生くらいになって欲しい。
というか第一話ぐらい学生のままでも良かったんじゃないかと思います。

それにしても胎児の楡野鈴愛のツッコミは、ベイビートークという映画を思い出しました。

関連記事:映画「ベイビー・トーク」(1989)感想 赤ちゃんの心の声がただもれ

第二話「生まれた命」

あらすじ

へその緒がぐるんぐるん巻かれているせいで、なかなか産まれない鈴愛。

一方、待合室にはこれまた胎児を宿している和子が待っていて……。

なんと先に産んだのは和子の方。

それから晴も、鈴愛を産みます。

鈴愛がいる部屋に、和子の息子も運ばれてきて。

赤ちゃんの鈴愛は、男の子を見て「なんで猿の顔じゃないんだ?」と思うのでした。

 

感想「ようやく産まれたか」

第二話のラスト間際で、ようやく楡野鈴愛が産まれましたね。

同時に産まれた男の子が、恐らく第一話の冒頭に登場した男の子なんでしょう。

ここまで観た感想としては、「おもしろいのかどうかわからない」という感じです。

これだけコミカルに描いてしまうと、あとのシリアスな展開はどうなるんだろう。

朝ドラらしく明るい感じになるんでしょうか。

 

第三話以降はのちのち更新します。

 

 

 

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