映画「ファイナル・デッドサーキット」感想

ファイナル・デッドサーキット (字幕版)

まだ観ていない人へ(ネタバレなし感想)

見所「ピタゴラスイッチみたいな死に方」

「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ4作目。

相変わらず死に方がおもしろい。「死ぬか」と思わせて死ななかったり、ピタゴラスイッチみたいな連鎖的な死に方をする。

シリーズとしてはもうとっくにマンネリ化しているのだけど、「お決まり」だからこそある意味では安定しているとも言える。

制作情報

製作年:2009年
製作国:アメリカ
監督 :デヴィッド・R・エリス
出演 :ボビー・カンポ、シャンテル・ヴァンサンテン……etc

あらすじ

大学生のニックは、友人たちとレースサーキット場へやってきていた。

レースに客席は盛り上がるものの、ニックは違和感を覚えていた。

レーシングカーが、クラッシュして大爆発が起こる。

友人や観客が次々と死んでいき、ニックにも死が訪れる……。

しかしそれは夢だった。

安心したのもつかの間、夢と同じような展開が次々と起こり、ニックは慌てて友人たちと会場の外へ出る。

そして実際に起こる大爆発。

命からがら助かった彼らだったが、死の運命は彼らを見逃さなかった。

評価

 アイデア/設定

「死に方」という点では、今回はなかなか楽しかった。

ストーリー

いつもの「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ。

あ、そこで巻き戻るかというのはあった。

キャラクター

段々と無個性になっていっているような気がする。

個性がわかる前に死んでしまうから仕方がないのか。

無関係のエキストラの方がキャラクターが立っている。

病院にいる偉そうな老人とか。

総合評価 50点

なんだかんだ楽しいシリーズ4作目。

個人的には、映画館パニックが好きでした。

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ネタバレあり感想

ここからはネタバレありになります。鑑賞後にどうぞ。

「映画館パニック」

映画館パニックってあんまり観ないような、少しにんまり。

3Dの爆発シーンで本当に爆発するっていうのがなんかおもしろかった。

まさに臨場感。

そこから巻き戻るか

映画館パニックで、恋人であるローリーを死なせてしまったニック。

しかし、それも予知夢であり、警備員の死の地点へと戻る。

てっきり本当に死んでしまったと思ったから、少し意外だった。

そのあとローリーを助けたニックだったけど、ラストでトラックにまるごと押し潰される。

このラストは投げやり感はあった。

レントゲン写真みたいな映像で次々と死んでいくのはおもしろかったけどさ。

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