映画好きのためのU-NEXTのメリット、デメリット 

Huluとか、Netflixは知っているけど、
U-NEXTってどうなんだろう?

動画配信サービスを利用しているあなた、そんなこと思ったことはないですか?

こんにちは管理人のロジ子です。

かくいう僕は、最初Huluに入っていました。

それからNetflixに寝返って、最終的にU-NEXTに落ちついています。

今回は映画好きの僕だからこそ語れる、U-NEXTのメリットとデメリットについて書いていこうかと思います。

このページは映画好きな人を対象にしております。海外ドラマやバラエティ番組については触れないのでご容赦ください。

映画好きが動画配信サービスに求めるもの

ところで映画好きのあなたは、動画配信サービスに何を求めますか?

映画の作品数や、画質と答えるかもしれません。

もちろん作品数や画質も大事ですけど、一番大事なのは「どんな映画があるか?」じゃないでしょうか?

いくら作品数が多くても、駄作で水増しされていたら嫌ですよね。

できれば「おもしろい映画がいっぱいある」動画配信サービスが良い、っていうのは当たり前のことだと思います。

メリット1 過去の名作が豊富

ヒッチコックやビリー・ワイルダーが充実しているのはU-NEXTだけです。

ゴダールもあるし、ウディ・アレンもある。

みんなから「おもしろい」と判子を押された名作がぞろぞろとあるわけです。

邦画だったら小津安二郎も充実している。

Huluや、Netflixだと、どうしても過去の名作が少ないんですよね。

比較的新しめの作品が多いです。

過去の名作に力を入れているのはU-NEXTだけだと思います。

白黒映画っていうと、どこか敬遠しがちなところがあるかもしれません。

かくいう僕も積極的に観ることはしていませんでした。

ただ、ヒッチコックやビリー・ワイルダーの作品を一つでも観てみてください。

べらぼうにおもしろいです。

なぜなら、現代監督の教科書的な作品だからです。

多くの監督は「フランク・キャプラ」や、「ヒッチコック」といった偉大な監督の映画を通って、映画をつくっています。

ONE PIECEで言えば、ルフィの憧れであるシャンクス的な存在です。

おもしろくないわけがありません。

アメリカ映画のベスト1に輝く「市民ケーン」がU-NEXTにはあるんです。

(「市民ケーン」は、2018年12月31日 23:59までの配信)

メリット2 毎月、最新作を2本観ることができる。

U-NEXTに加入すると毎月1200ポイントが貰えます。

TSUTAYAのレンタルでいうところの最新作を観るのに、だいたい540ポイント。

レンタルに入ったばかりの最新作が2本観ることができる計算になります。

過去の名作だけではなく、新作が観たい方にもオススメです。

TSUTAYAと比べたときのU-NEXTの利点としては、レンタルする手間がはぶけるのが大きいかなと思います。

スマートフォンでも視聴可能なので、通勤通学のときに最新作を観ることができるのはかなり大きいですね。



デメリット1 邦画が弱い

邦画作品の傾向としては、任侠物が充実しています。

ヤクザ映画が好きな方はU-NEXTはかなりオススメです。

しかし、一般的な邦画が好きな方には、品揃えに満足はできないでしょう。

新規入荷作品もチェックしているのですが、洋画と比べると数本入ればいい程度です。

ただ、メリット1でも書いた通り、過去の名作邦画は充実しています。

デメリット2 月額1990円(税別)は高い

Huluや、Netflixといった動画配信サービスと比べると、U-NEXTは月額1990円(税別)と高く感じてしまいます。

ただ、毎月1200円分のポイントが貰えることを考えるとそこまで損ではないような気がしますね。

また、過去の名作が豊富な点も強みです。

つまらない映画を観たときと、おもしろい映画を観たときの満足は比べものにならないので、名作が多いことを考えればむしろ得かもしれません。

他の動画配信サービスと比べると、映画の質が良いということですね。

まとめ

いかがでしょうか。

過去の名作が充実しているので、映画好きにはかなりオススメです。

無料トライアルもあるので、映画好きであるなら一度、体験してみるのが良いと思います。

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