海外アニメ「ハービー・ストリート・キッズ」(シーズン1ー2)感想

ハービー・ストリート・キッズのシーズン1の第2話のネタバレあり感想です。

ここからネタバレありになります。観賞後にどうぞ。

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あなたがねない間に…

巨大なトランポリンを完成させたオードリーだったが、いざ遊ぼうとすると夜が間近に迫っていた。
「いつも良いところで夜が邪魔するんだ」と憤るオードリー。
夜の時間をなくすため、ハービーストリート中の明かりを集めて仮想の昼間を作りあげる。
中断されていた遊びを全てやりきり満喫するオードリーと、ストリートキッズたち。
そしてとうとう真夜中の12時がやってくる。興奮に沸くキッズたち。
しかし、様子がどうもおかしい。
ストリートキッズたちは、寝不足と強い刺激のせいで狂暴化してしまったのだった。

おいおい、保護者はなにしてるねん!
ハービーストリートの平和を守るガールズは、二回連続で平和を乱しまくってるぞ。
このアニメは親は出てこないタイプなのかな。個人的には話がつまらなくなるから出なくていいと思う。
犬のマッサージチェアーだとか、おばあちゃんの毛布だとか、一話に続いて小ネタがおもしろい。

ペットそうどう

暴れるゴミ箱から出てきたのは、なんの生き物かもわからない生物だった。
ふんわりと名付けられる。ドットはとくに気持ち悪がって、ハービーストリートから追い出そうとする。
しかし、キラキラとした瞳に見つめられていくうちに、ドットはふんわりに惹かれていく。
リボンに飼われることになるのだが、ドットはふんわりが心配で……。

ペットに対する評価で「人を愚か者にする」つていうので笑った。
「無限のかわいいランドに連れていく窓」だったり、「なんで私、家に住んでるんだろ」とセンスの良いフレーズが連発。

さらにリボンが本名でないことも発覚。
ちなみにRIPというのは「安らかに眠れ」という意味。

最終的にふんわりはネズミでしたということで終わり。

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