海外アニメ「ハービー・ストリート・キッズ」(シーズン1ー3)感想

これまでの感想
「ハービー・ストリート・キッズ」(シーズン1ー1)感想
「ハービー・ストリート・キッズ」(シーズン1ー2)感想

ハービー・ハロウィン

ハロウィンが苦手なロッタは夜がやってくるなり怖くて帰ろうとしてしまう。
オードリーとドットは、ロッタを引き止め、夜のハロウィンを一緒に楽しもうとする。
泥に引きずりこまれる都市伝説の話を聞き、ハービー・ガールズは呪文を3回唱える。
都市伝説かと思いきや、本当に泥モンスターが現れて、チョコレートを要求。
オードリーとドットを泥へと引きずりこんでしまう。
助ける方法は「トリック・オア・トリートでチョコを32個集めるだけ」
でないと泥モンスターになってしまうと言うのだが……

前回のドット回に続いて、今度はロッタ回のようだ。
トリック・オア・トリートが上手く行き過ぎて「これじゃあ、トリートオアトリートね」とつぶやくロッタ。

ロッタとウサギのコスチュームがかぶってしまったフルフル!
「私も指を使った。お店のものを指さしてこれ私の!って」
この力強い発言に笑ってしまう。

ストーリー的には普通なんじゃないかな、と。

スポンサーリンク

新しい仲間ジェラルド

オーストランドからやってきたジェラルドは、オーストランドの素晴らしさからまだ抜けられてなく、ハービー・ストリートと比べては故郷に思いをはせていた。
ハービー・ガールズは、ジェラルドにハービー・ストリートの良さを認めようとするのだけど、なかなか上手く行かず……。

ジェラルドがいちいち「オーストランドではね……」と引き合いに出してくるのが、なかなかうざったい。ただ、良いナルシストっぷりである。
「シーン全体のバイブスに手を加えたいな」とのたまうなど、歩く迷言製造機でもある。

最終的に歌でなんとかしようとするのが良くも悪くも海外アニメ。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする