海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第9話 感想とネタバレ

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これまでのあらすじ

スピードフォースから出ることに成功したバリーは、しかしそのとき放出されたダークマターによってバスの乗客を全員メタヒューマンに変えてしまう。
仕掛けたのは宿敵であるデヴォーだった。
バリーはデヴォーと直接対峙。4年前にカミナリに当たった同士の対決がスタートする。
地球の危機に襲われながらも、バリーとアイリスは結婚したのだが……

 

あらすじ メタバレあり

スタートラボで、クリスマスの飾り付けをするシスコとハリーウェルズにラルフ。ケイトリンがやってきて、キラーフロストジョークで盛り上がる。

バリーとアイリスは結婚式の贈り物を片付けながら、幸せを実感していた。

落ち込むケイトリンのもとへやってくるハリーウェルズは、キラーフロストよりも君の方が特別だと励ましてやる。
しかし、そこにアミュネットが現れ、ケイトリンを攫ってしまう。

ロリーからもらった大量のトースターを売ったバリーとアイリスは、その帰りにいきなりデヴォーに襲われてしまう。
バリーはデヴォーに連れ去られてしまう。

アイリスは、ケイトリンとバリーの両方を探すようにチームフラッシュに命令。
しかし、そのことが原因でチームに大きな負担がかかってしまう。
喧嘩をするシスコとラルフ。

ハリーウェルズは、アイリスに「どっちかを選べ」と忠告。
バリーは自力でもどうにかなる、と「ケイトリンを探して」と命じる。

アミュネットに連れ去られたケイトリンは、廃病院にいた。
アミュネットの目的は、頭に金属片が入ったドミニクという青年をケイトリンに手術させること。
ドミニクは人の心を読むことができるメタヒューマンだった。

ケイトリンは、ドミニクの能力を使って二人での脱出を決意。
監視を上手くすり抜けて進んでいくが、もう少しのところでアミュネットに捕まってしまう。

ケイトリンはドミニクの手術を決意。
しかし、それはケイトリンの策略だった。吸入麻酔をばらまくことによって、アミュネットを一時的に眠らせることに成功。
そのまま脱出に急ぐ。

一方、バリーは逃げ出せない檻の中にいた。何度も逃げ出そうとするが上手くいかない。デヴォーに目的を尋ねるも、上手くはぐらかされるばかりだった。

デヴォーが再びやってくるとバリーの姿がない。慌てて檻のスイッチを切るデヴォーだったが、バリーは高速で立つことによって透明化していただけだった。
デヴォーを追い詰めるバリーだったが、デヴォーは椅子ごと町の上空に移動。捕まったフラッシュは、そのまま引きずられるようにビルの壁に叩きつけられる。
そして、海に落下するバリーだったが、新しいスーツに残されていたフロート機能が作動。スーツに空気が入って海にプカプカ浮く。

脱出をしていたケイトリンとドミニクに追いつくアミュネット。
だが、すんでのところでシスコ達が出現。
ケイトリンとドミニクを救い出す。

ジョーの家で行われるクリスマスパーティー。
忙しくて飾り付けができなかったというジョーだったが、ラルフが綺麗に飾り付けをしてくれていた。
ドミニクも途中から参加し、盛り上がる一同。

バリーのマンションのセキュリティシステムが作動。「プレゼント」かと思ったバリーは、高速で見てくることに。
家についた途端、ドミニクから電話がかかってくる。

デヴォーは、ドミニクの能力を使って意識をドミニクに移転していた。そして、バリーの家には元のデヴォーの刺殺死体があった。
バリーの家のドアが叩かれる。「警察だ!」という声に、バリーはそのまま待っていることを選択する。
バリーは、デヴォー殺害容疑で逮捕されてしまうのだった。

感想 ネタバレあり

まさか、バリーが逮捕されるとは、全然想像していなかった。
ただ、バリーの父親も無実で逮捕されたことを考えると、色々な意味のある試練なのかもしれない。

2つの独立したストーリーが、実は繋がっていたっていうのも良かった。
個人的にはドミニクが可哀想すぎる。
めっちゃ良い人そうなのに。

そして、こんなところで新スーツの伏線が消化されるとは思ってもみなかった。
しかし、デヴォーがあの装置に乗って移動しているのを見るたびに、クッ○を想像してしまう。

ナダルドミニクになったデヴォーだけど、奥さんはそれでいいのか。
中身は同じでも、外見は違うのって嫌じゃないかね。

最終的に奥さんが裏切る気がしてならない。

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