海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第10話 感想とネタバレ

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これまでのあらすじ

スピードフォースから出てきたバリー。そのとき放出されたダークマターによってバスの乗客をメタヒューマンに変えてしまう。
しかし、それは宿敵デヴォーの計画だった。
心を読むことができるメタヒューマンドミニクの体を奪ったデヴォーは、元のデヴォーの死体をバリーの家に置くことによって、バリーをはめてしまう。
殺人者として逮捕されてしまうバリーだった……。

あらすじ ネタバレあり

取り調べを受けるバリー。
スターラボで対策を考えるも、上手い案は浮かんでこない。
バリーは有罪になったら受け入れると主張。

ジョーはラルフの助けをかりて、バリーの有利になる証拠を探そうとする。

デヴォーはドミニクの体に移転することで、ドミニクの心を読む能力まで引き継いでいた。

弁護士セシルのもと、法廷はスタートする。
すべての証言がバリーの有罪を訴えていた。

一方、放射性物質を出すメタヒューマンは自分の能力に気づかず日常を送っていた。彼が口座を作った銀行では集団の気絶が起こっていた。

ジョーとラルフは、ドミニク(デヴォー)と奥さんであるマリースがキスをしているところを撮影。
法廷に新しい証拠として提出する。

しかし、マリースに上手い言い訳で切り抜けられてしまうのだった。

我慢ならないアイリスは「バリーがフラッシュである」ことをみんなに伝えようとする。
しかし、バリーは「みんなを危険にさらすわけにはいかない」とアイリスをとめる。

法廷の途中、放射性物質を出すメタヒューマンが町に現れたと連絡が入る。バリーは、法廷から抜け出して町を救いに行く。

臨界点まで突破してしまえば、町は核によって消失してしまう。
フラッシュに変身したバリーは、キラーフロストとシスコの協力もあって、メタヒューマンの力を抑え込むことに成功する。
自らも危険に晒しながらも、町を救ったのだった。

デヴォーの家にやってきたジョーは、ラルフに鍵を開けさせて、偽の証拠品を作ろうとしていた。しかし、自らも同じ経験をして後悔しているラルフは、ジョーに忠告。
ジョーもすんでのところで思いとどまるのだった。

スターラボに帰ってきたバリーは、自分が有罪になってしまったことを知る。

裁判官はバリーを卑劣な男だと仮釈放なしの終身刑を言い渡す。一方、署長はフラッシュほど勇敢な男はいないと集まった報道陣に語っていた。

牢屋に入れられたバリーが見たのは、ヘンリーアレンと書かれた壁の落書きだった。

感想 ネタバレあり

うへー、バリーが有罪になってしまった。
でも、スピードフォースに閉じ込められるよりはマシではないかと思わなくもない。

裁判長と署長?の言葉が交互に出てくる演出はなかなか。
バリーは冷徹な殺人鬼だけど、フラッシュは勇敢なヒーローという世間的な相反する評価。

それにしても裁判長めちゃくちゃ嫌なやつだな。

ラルフは回を重ねるごとに成長していくね。

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