海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第15話 感想とネタバレ

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これまでのあらすじ

デヴォーの計画によって町には新たなメタヒューマン達が出現する。
デヴォーの居場所を突き止めたバリーだったが、デヴォーは新しい体を得て、バリーをはめる。
刑務所に入れられたバリー。しかし、新しい仲間であるラルフの変身能力のおかげで、無罪を獲得する。
新しいメタヒューマンの能力を狙っていることを知ったバリーたちは先回りするが、「脳抑制装置」も役に立たず失敗。
デヴォーはさらにパワーアップしてしまうのだった。

あらすじ ネタバレあり

泣きながらアイリスを抱き寄せるバリー。
「今回は救えない」と謝る。

8分49秒前。
裂け目に追いつく練習を続けるバリーだったが、夜通しやっても上手くいかない。
疲れたシスコは、5分休憩といって出ていってしまう。

焦って落ち込むバリーに、アイリスはディナーデートを誘う。
今夜二人で過ごそうとバリーも賛成する。

モニタールームに来いというハリーウェルズ。
シスコとハリーによって、デヴォーがポケットディメーションに出入りした痕跡が地図にまとめられていた。

痕跡が見え始めたのは3年前だった。

ジェシーがスターラボにやってくる。
ごめんねキューブをジェシーへ送っていたハリーに会いに来たのだった。

ママが死んだときのことを話してくれない、とジェシーは怒りをぶつける。
ハリーウェルズは、どうしてもその話題を話すことができなかった。

警察と敵との激しい銃撃戦。
救援に向かうフラッシュたち。
敵のボスは核爆弾を起動させる。

高速で移動して時間を停滞させるフラッシュとジェシー。
なすすべもない。
ジェイを連れてくるようにジェシーに頼むバリー。

シスコに触れて、核爆弾を見せるバリー。
裂け目を作り、死滅しているアースに送ろうとする。
フラッシュタイムのせいで裂け目を作ることができなかった。

ハリーは、バリーにスピードフォースの裂け目を開きそこに爆弾を送り込めとアドバイス。

しかし、ジェイはもしそんなことすればスピードフォースが永遠に失われるかもしれないと告げる。
バリー「この街を救う方法ががないならやる」

ジェイは安定させることは可能と言う。
方法はクールダウンさせること。
キラーフロストを連れてくるフラッシュ。
しかし、上手く行かない。
キラーフロスト「バリー、ケイトリンを死なせないで」

ジェシーは3人同時に稲妻を放つことで相殺することを提案。しかし、老体のジェイは限界だった。

核反応の燃焼が最終段階に。

ジェシーは父親であるハリーのもとに。
動かないハリーに「パパにまた幸せになって欲しかった」と告げる。

バリーは核反応をとめるための計算を続ける。だかもう限界を迎えていた。

アイリスのもとへ行き、「無理なんだ」と弱音を吐く。
アイリスは「あなたと一緒ならどんなときも素敵」と言う。
スピードフォースのスフィアで雷を誘き寄せることを提案。
スフィアとは、バリーの代わりに入ったエネルギー。

バリーはスピードフォースからスフィアを連れていき、雷を誘導。
スフィアを核爆弾にぶつけて、エネルギーを相殺させる。

バリーは力尽き床に倒れていた。
スターラボに帰ってきたみんな。
バリーはベッドで休憩。
別れを告げにきたジェイは引退すると口にする。後進のヒーローを育ててるという。
バリーとアイリスは二人で

ハリーのもとへやってきたジェシー。
母親のことを話そうとするハリーに、話したいタイミングでいいというジェシー。
ハリーは、ジェシーに抑制機をつけて、自分の気持ちを伝える。

ケイトリンとハリーウェルズは、カフェで話し合う。
ケイトリンは「今回はじめてキラーフロストになったとき何があったかを覚えている」と告げる。
そこに、キラーフロストモカを盛大にぶちまける女性。
待ち人を待っていると言う。
ケイトリン「会えるといいわね」と微笑む。
ハリーとケイトリンが去っていくと、女性は「もう会えたわ」とつぶやく。

感想 ネタバレあり

3年前からデヴォーの痕跡が見え始めていたとなると、シーズン2くらいから動いていたということか。

ジェイとジェシーが久しぶりに登場。
ずっと高速で動き続けるフラッシュタイムという異例回。

「3人で稲妻を打てば~~」のときで、まったく思い出されることないウォーリー。
元彼……。

バリーのかわりに閉じ込められていたスフィアがなくなっちゃたわけだけど、またスピードフォースが荒れてしまうのでは。

コーヒーこぼされても一切怒らないハリー。
本当はこの人すごい優しいんだよね。

それにしてもハリーの奥さんにいったい何があったのか気になる。
これはシーズン5辺りまで持ち越されるのだろうか。

 

 

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