海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第19話 感想とネタバレ

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これまでのあらすじ

デヴォーを倒すため、ポケットディメンションを使えるメタヒューマンの協力のもと、秘密基地へと潜入したフラッシュ。
だが、それはデヴォーの罠だった。
スターラボに侵入したデヴォーは、メタヒューマンを次々と殺害。
そして、最終的にラルフの体まで乗っ取ってしまう……。

あらすじ ネタバレあり

ダークマターを過度に浴びたせいて知能が消えかかっているハリー。

ラルフを失った傷を癒すため、セラピーを受けるバリーとアイリス。
人の死に慣れてしまったと語るバリーに、慣れるなんてないとセラピストがアドバイスする。

マリースは、デヴォーの姿がもとに戻ったことに喜んでいた。
ラルフの体に入ったことで、細胞の劣化は抑えられていた。
二人でゆっくりしたいと語るマリースに、邪魔をするなと怒るデヴォー。

シスコがキャップを被ろうとするのをとめるハリー。
自分用の知能増幅機を作るべきではないか、と興奮しながら話すシスコ。
ハリーは受け止める。

衛星が3つのディメーションポケットを開いたことをキャッチ。
狙いは核のメタヒューマンであるニールだと気づく。
クールダウンさせる方法を見つける必要があった。

アースX
戦っているスナートを連れてくるフラッシュとシスコ。
デヴォーのことを話し、協力を頼む。

シスコの知能増幅機が完成。
さっそく試してみるシスコだったが、ショートしてしまう。

ニールの移送先が違うことに焦るデヴォー。
マリースはおしゃれをするも、デヴォーは「考えるな」と受け入れようとしない。

移送の計画を話し合うバリーとスナート。
自分の感情に向き合え、とアドバイスする。

メタヒューマンの移送を始めるチームフラッシュ。
キラーフロストのメモを見て笑うケイトリン。スナートはケイトリンの気持ちを理解してやる。

ポケットディメーションが開き、移送中のトラックの前にデヴォーが出現する。

音叉を当てるが傷ひとつないデヴォー。
ラルフのことを言われてバリーは動揺する。

そこにアースXからやってきたサイレンXが、輸送車を奪って行く。
ジョーとケイトリン、ニール、コールドガンをさらってしまう。

シスコはキャップを被ろうとするが、ハリーが壊してしまう。
そして真実を話すハリー。

デヴォーは計画外のことに焦っていた。デヴォーの計画では、フラッシュがサイレンXを倒す予定だったのだ。
しかし、バリーは固まったためそうはならなかった。
「あなたには人の感情が理解できない」とマリースが訴える。

ラルフの死に悲しんでいる暇はないというバリーに、向き合えとスナーフは怒鳴る。
いままでと違う悲しみに向き合うことを恐れているバリー。

警察署にやってくるサイレンX。
ニールにヘルメットを取るように言う。

フラッシュとスナートは警察署に突撃。
しかし、サイレンXはニールに攻撃をあたえ続ける。
動けないフラッシュに「痛みと向き合え」と言うスナート。
バリーはサイレンXを弾きとばす。

「ラルフは僕のせいで死んだんだ」と悲しむバリー。
ジョーが優しく慰める。

ニールはアーガストの極秘施設に移された。
スナートはもとのアースXに帰っていく。

落ち込むケイトリン。
励ますアイリス。
「彼女が恋しい」というケイトリン。
フロストはまだ体内にいることが発覚。

娘に会いに行こうとするハリー。
シスコは「知能がなくてもハリーは素晴らしい」と言う。
この状況をなんとかするため、みんなに話すことを提案。

再びセラピーを受けるバリー。
彼の変化に気づくのが遅れたと悲しむバリー。

アーガストの極秘施設にいるニール。
それは、デヴォーの想定通りだった。

感想 ネタバレあり

シーズン3に引き続き、助けてくれたスナート(別人物だけど)。
スナートはやっぱりかっこいい。

バリーが感情を素直に出すシーンは胸にせまるものがあるね。
ただ、セラピストはやっぱり出過ぎだと思うけど。

そしてハリーとシスコのコンビはいい。

デヴォーは頭が良すぎるせいで、人の感情がわからなくなってしまったのか。
最終的にマリースによってやられそうだ。

 

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