デスゲーム系の映画まとめ&おすすめ

デスゲームとは?
文字通り、死のゲームのことです。
登場人物たちは、命をかけてゲームに参加します。

漫画、小説、映画などあらゆる媒体でデスゲームは存在します。
とはいえ、数は決して多いとは言えません。

これから、デスゲーム系の映画を観ようとしている人に、参考になればと思ってまとめてみました。

勝手な定義
1,主催者がいる
2,明確なルールがある
3,参加することで生死に関わる

デスゲームといっても色んなパターンがあるため、殺し合う系と、ゲーム系にわけてあります。

  1. 殺し合う系
    1. バトル・ロワイアル オススメ
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「王道デスゲーム」
    2. ドクムシ
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「設定はいいんだけど……」
    3. ハンガー・ゲーム
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴
    4. 監獄島
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「泥にまみれた殺し合い系デスゲーム」
    5. ザ・トーナメント
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「純粋な殺し合いデスゲーム」
  2. ゲーム系
    1. 人狼ゲームシリーズ オススメ
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「人狼ゲーム×デスゲーム」
    2. ジョーカー・ゲーム
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「ババ抜き×デスゲーム」
    3. 神さまの言うとおり
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「理不尽系デスゲーム」
    4. 脳漿炸裂ガール
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「お嬢様だらけのPOPなデスゲーム」
    5. 人生逆転ゲーム
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「負けたら、全身がドナー移植」
    6. シンデレラゲーム
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「アイドル×デスゲーム」
    7. JUDGE/ジャッジ
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「投票式デスゲーム」
      4. ビンゴ
      5. 制作情報
      6. 概要(あらすじ)
      7. 特徴「死刑囚を使った命がけのビンゴゲーム」
    8. デス・ゲーム・パーク
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「アクション系のデスゲーム」
    9. ヒューマン・レース
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「走る系デスゲーム」
    10. キル・オア・ダイ ~究極のデス・ゲーム~
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「ロシア版人狼、死に方が独特」
    11. シャーク・ウィーク
      1. 制作情報
      2. あらすじ
      3. 特徴「サメ×デスゲーム」
    12. デッドorキル
      1. 制作情報
      2. 概要(あらすじ)
      3. 特徴「拷問系デスゲーム」
  3. まとめ
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殺し合う系

相手を殺して生き残ることが目的の「殺し合う系」デスゲーム。

バトル・ロワイアル オススメ

バトル・ロワイアル

制作情報

制作国:日本
制作年:2000年
監督 :深作欣二
主演 :藤原竜也

概要(あらすじ)

「新世紀教育改革法」通称BR法が公布された世界

毎年、全国の中学3年生の中から無作為に1クラス選出し、最後の1人になるまで殺し合わせるという残酷で理不尽なものだった……。
そして今年も修学旅行行きのバスが催眠ガスによって眠らされる。

特徴「王道デスゲーム」

デスゲーム系の映画といえば「バトル・ロワイアル」を見れば間違いない。
理不尽な設定、かつ、予想できないストーリー。
先生役のビートたけし含めて、全員の演技もすばらしい。
一見、命を軽々しく扱っているように見える映画だが、たくさんのメッセージがつまっている。
かくいう僕も食わず嫌いだったが、最近観て評価を改めた。

ドクムシ

ドクムシ

制作情報

制作国:日本
制作年:2015年
監督 :朝倉加葉子
主演 :村井良大

概要(あらすじ)

大学生であるレイジは目を覚ますと、薄暗い部屋にいた。建物の中はシャッターが閉められていて出ることができない。その建物の中にはレイジ含めて七人の男女がいて……。なぜか大きな肉切り包丁と鍋が用意されていた。それを見た新聞記者のユキトシは蠱毒という呪術の話をし始める。

特徴「設定はいいんだけど……」

男女七人が建物に閉じこめられて、殺し合いが始まるという話。設定はありがちだけどおもしろくなりそうな要素を秘めている。ただ、ひたすら緩慢な殺し合いを見せられたあげく、失笑もののオチが待っているので観る価値がまったくない。
原作のオチを変えたために矛盾だらけの駄作ができあがった感じ。

ハンガー・ゲーム

ハンガーゲーム (吹替版)

制作情報

制作国:アメリカ
制作年:2012年
監督 :ゲイリー・ロス
主演 :ジェニファー・ローレンス

概要(あらすじ)

パネムという独裁国家と化したアメリカ。
民衆の絶大な支持と人気を集めているのが、各地区から選出された12歳から18歳までの男女が殺し合う「ハンガー・ゲーム」だった。
24名のプレイヤーのうち生き残るのは一人だけ。
主人公カットロスは、妹の代わりとしてゲームに出場する。

特徴

デスゲーム系の映画としては2時間22分とかなり長い。
殺し合うシーンは少なく、あっという間に終わってしまう。
映画としてはそれなりにおもしろいけど、デスゲームとしては微妙。
ファンタジーアクションラブストーリーという感じ。

監獄島

監獄島 [DVD]

制作情報

制作国:アメリカ
制作年:2007年
監督 :スコット・ワイパー
主演 :スティーヴ・オースティン

概要(あらすじ)

絶海の孤島に放たれた10人の死刑囚。
生き残れるのはただ1人。
勝者には「釈放」という自由が与えられる。
制限時間は30時間以内。
殺し合いの模様は、ネットを通して全世界に中継される。

特徴「泥にまみれた殺し合い系デスゲーム」

主演のスティーブ・オースティンが有名プロレスラーということもあって、肉弾戦が多いという印象。
爆発シーンはわりと爽快。

最後はスカッとする。

ザ・トーナメント

ザ・トーナメント(字幕版)

制作情報

制作国:イギリス
制作年:2009年
監督 :スコット・マン
主演 :ヴィング・レイムス

概要(あらすじ)

体内に埋め込まれた発信機と、街のあらゆる場所に設置されたカメラの監視下で、

殺し屋たちが戦う殺人競技会「トーナメント」が今年もロンドン開催される。
ルールはひとつ、殺すか、殺されるか。
「最強の殺し屋」という称号と、「1千万ドル」という賞金をかけて、殺し屋たちが殺し合う。
妻を殺された復讐に燃える前回優勝者のジョシア、アジア最凶のライライ、凄腕が集まるなか、なぜかアル中の神父マカボイが参加者として巻き込まれてしまう。
平凡な神父の行方は? 優勝者はいったい誰になるのか?

特徴「純粋な殺し合いデスゲーム」

殺し屋ということもあって、デスゲームでありがちな理不尽さはない。
「人の命ってなんなんだろ?」みたいなこともないので、痛快にスカッと殺し合いを楽しめる。
巻き込まれた神父の存在が、スパイスがきいていて映画としてはおもしろい。
ただデスゲームとしては、神父のせいで護衛ものの映画になっている感は否めないかもしれない。



ゲーム系

無理やり死のゲームに参加させられる「ゲーム系デスゲーム」

人狼ゲームシリーズ オススメ

人狼ゲーム

制作情報

人狼ゲーム1作目

制作国:日本
制作年:2009年
監督 :熊坂出
主演 :桜庭ななみ

概要(あらすじ)

高校2年生の仁科愛梨は、友だちとの帰り道、突然拉致される。
気が付くと建物のなかで、10人の男女が集められていた。
彼らは「人狼ゲーム」に強制的に参加させられる。2人の人狼を処刑できれば村人の勝ち。
愛梨は生きて帰れるのか。

特徴「人狼ゲーム×デスゲーム」

デスゲームと人狼ゲームの相性は抜群。
2017年現在、6作目まである人気シリーズ。

1作目は「命の大切さ」に主眼が置かれているため、デスゲームものとしては微妙だが、シリーズを重ねるごとに心理戦や予想外の展開が増えていく。

人狼ゲームが好きな人ほど騙される映画。

ジョーカー・ゲーム

ジョーカーゲーム

制作情報

制作国:日本
制作年:2012年
監督 :渡邊貴文
主演 :北原里英

概要(あらすじ)

高校3年生の千夏は、3年生全員参加の合宿に行くことになった。合宿なのにどこか不穏な雰囲気。当日、担任がクラス全員でババヌキをすることを発表する。
最後までババを持ったもの敗者となり、「矯正施設」に送られる。
不参加は「死」
次々と減っていくクラスメイト。
果たして千夏は生きてこの合宿から抜けだすことができるのか?

特徴「ババ抜き×デスゲーム」

ババ抜きのデスゲーム。
大半が淡々とババ抜きをするシーンなので、絵面的にはそこまでおもしろくない。
一応、心理戦みたいなものはあるが、期待しない方がいい。
続編は脱出系のデスゲーム。

神さまの言うとおり

神さまの言うとおり

制作情報

制作国:日本
制作年:2014年
監督 :三池崇史
主演 :福士蒼汰

概要(あらすじ)

退屈な日常に飽きていた高校生、高畑瞬の通う学校に突如、謎のダルマが出現する。
少しでも動けば死ぬ、命がけの「ダルマさんが転んだ」が始まる。
高畑瞬は、幼なじみの秋元いちかとともに次々とやってくる「死のゲーム」に立ち向かう。

特徴「理不尽系デスゲーム」

漫画原作の映画。
前半までは原作と同じゲーム展開なのに、後半からガラッとオリジナルゲームに変わる。
その映画オリジナルゲームがお世辞にも良いとは言えない。

悪役として神木隆之介が出てくるのだけど、完全にキャストミスのような気がする。

テンポよくゲームが進むので、変わったデスゲームを楽しみたい方にオススメ。

脳漿炸裂ガール

脳漿炸裂ガール

制作情報

制作国:日本
制作年:2015年
監督 :アベ ユーイチ
主演 :柏木ひなた

概要(あらすじ)

小さな頃からあこがれていた聖アルテミス女学院に通う市位ハナは、教室で目を覚ますとクラスメイト達と檻の中にいた。
突然、「 黄金卵の就職活動」というサバイバルゲームに巻き込まれる。
主催者はやさしかったはずの先生たち。
面接という名のデスゲームに勝ち残った1名だけが「黄金の卵」として、大人の仲間入りができる。
クラスメイトが次々と脱落していく中、市位ハナは同級生の稲沢はなの助けを借りながら、ゲームを戦っていく。
誰もが入学を憧れる聖アルテミス女学院を舞台に、突如始まった理不尽なサバイバルデスゲーム。

特徴「お嬢様だらけのPOPなデスゲーム」

ボカロ原作の映画ということもあって、デスゲームとしてはPOPな仕上がりになっている。撃たれる表現もマイルド。
肝心のゲーム部分が、なぞなぞレベルな上に半分がダイジェストなのは残念なところ。

少し変わったデスゲームを楽したい方にオススメ。

人生逆転ゲーム

人生逆転ゲーム

制作情報

制作国:日本
制作年:2010年
監督 :室賀厚
主演 :森下悠里

概要(あらすじ)

ギャンブルやホスト狂いによって多額の借金を作ったOLの主人公。特別融資によって借金をチャラにするものの、融資にはある条件が!?
同じく特別融資を受けた男女七人が監禁される。勝てば借金チャラ+賞金。負ければ臓器はすべて取られ、ドナーへ。
果たして主人公は生きてこのデスゲームから逃れられるのか?

特徴「負けたら、全身がドナー移植」

臓器ドナーというブラックな設定は良し。
登場人物も、OLからヤクザ、町工場の社長と、多彩。
ゲームは「神経衰弱」など、戦略性があんまりなくておもしろくはない。
主人公が無能なので、ゲームを勝ち上がるカタルシスは皆無。

シンデレラゲーム

シンデレラゲーム

制作情報

制作国:日本
制作年:2016年
監督 :加納隼
主演 :山谷花純

概要(あらすじ)

孤島に集められた落ちこぼれアイドル20人が、トップアイドルの座をかけて殺し合いのゲームに参加させられる。島中に散らばったカードを集めて、毎日七時の対戦に勝利せよ。
負けは死を意味する。
主人公の灰谷沙奈は生きてこの島から脱出できるのか。そして数年前にいなくなった姉の真相とは?

特徴「アイドル×デスゲーム」

カードを拾う探索パートと、カードで戦う対戦パートにわかれている。

肝心の対戦パートがあっさりな上に、チートカードなど設定がガバガバすぎる。

心理戦と頭脳戦は皆無。

アイドル同士のデスゲームを楽したい方にオススメ

JUDGE/ジャッジ

JUDGE/ジャッジ

制作情報

制作国:日本
制作年:2013年
監督 :古波津陽
主演 :瀬戸康史、有村架純

概要(あらすじ)

目を覚ますと監禁されていることに気づいた七人の男女。動物の被り物をさせられ、腕に鎖をつながれて逃げることができない。制限時間ごとに、この中の誰か一人を投票で処刑する必要がある。最多得票者は即死亡。投票しなければ全員死ぬ。彼らはこの最悪なデスゲームから逃れることができるのか?

特徴「投票式デスゲーム」

一番多く投票されたものが死ぬ、というルールが変わっている。
主人公は「みんなで自分に投票しましょう」と提案する。
同票であれば、誰も死なないからだ。
もちろんそう上手くいくわけがなく……。
「囚人のジレンマ」を利用したデスゲームになっている。

漫画原作だが、漫画とは違った設定、違ったラストが待っている。
有村架純が腹黒い役で出ているので、そこは見どころ。

死に方がわりとグロい。

ビンゴ

ビンゴ [DVD]

制作情報

制作国:日本
制作年:2012年
監督 :福田陽平
主演 :清水一希、松井咲子

概要(あらすじ)

死刑囚25人が連れてこられたのは、マス目に25の椅子が置かれた謎の部屋。
そして、いきなり始まるビンゴゲーム。ビンゴから自分の番号が出れば、ランプが赤く灯る。
ビンゴになれば彼らに待っているのは「死」。即死刑が決行される。
最後まで生き残るのは誰なのか。

特徴「死刑囚を使った命がけのビンゴゲーム」

デスゲームなれどプレイヤーの対策法はあまりない。心情描写に力を入れている作品。どちらかといえばメインは「命を奪う側」かもしれない。
ゲーム性云々というより「命」について描かれた作品。

デス・ゲーム・パーク

DEATH GAME PARK デス・ゲーム・パーク [レンタル落ち]

制作情報

制作国:日本
制作年:2010年
監督 :高田弘隆
主演 :松坂桃李

概要(あらすじ)

記憶喪失の青年である徳永翔大が、目を覚ますと謎の建物の中にいた。そこにいたのは自分を含めて13人の男女。
状況を理解する暇もなく、アラームが鳴りひびき「デスゲーム」の開始が宣言される。
第一ゲームは「かくれんぼ」。15分以内に鬼から逃げてカードキーを探しださないといけない。
次々と襲いかかってくる死のゲーム。徳永は生きてこの死のゲームを突破できるのか。

特徴「アクション系のデスゲーム」

デスゲームなんだけど緊張感があんまりない。どちらかといえばアクションやテンポの良さが売り。
無駄にキャストが豪華なので俳優陣目当てで見るのがいいかもしれない。
最後のオチには「はあ?」となること請け合いである。

ヒューマン・レース

ヒューマン・レース (字幕版)

制作情報

制作国:アメリカ
制作年:2013年
監督 :ポール・ハフ
主演 :ポール・マッカーシー=ボーイントン

概要(あらすじ)

いきなり謎の白い光に包まれた80人。
意識が戻ると、そこは家や刑務所のある謎の競技場だった。
走り続けて2週遅れになれば死ぬ。
草を踏めば死ぬ。
レースを拒めば死ぬ。
最後の一人になるまで走り続けるデスレースが始まる。

特徴「走る系デスゲーム」

殺し合うわけでもなく、ゲームで対戦するわけでもない。
テーマが「走る」というデスゲーム。

ただ「殺しは可能」なので、修羅場にもなったりする。

80人もいるので先が読めないデスゲーム

キル・オア・ダイ ~究極のデス・ゲーム~

キル・オア・ダイ 究極のデス・ゲーム (字幕版)

制作情報

制作国:ロシア
制作年:2016年
監督 :サリク・アンドレアシアン
主演 :ヴィクトル・ヴェルズビツキー

概要(あらすじ)

舞台は2072年のロシアのモスクワ。落ち目の人気デスゲーム番組「マフィア」には11人のチャレンジャーが集まっていた。11人中2人はマフィア。毎日1人を処刑していってマフィアが全員死ねば市民の勝ち。逆にマフィアは毎晩市民を殺すことができる。マフィアの数が市民と同数以上になれば、マフィアの勝ちだ。賞金は10億ルーブル。
もちろん、ここでの死はリアルな死を意味する……。

特徴「ロシア版人狼、死に方が独特」

ロシア版のデスゲーム。
近未来ということもあって、敗者には「もっとも嫌な死に方」を幻覚で見せられる。
人気ゲーム「ダンガンロンパ」の死に方にも似ている。

人狼としては心理戦があんまりない点が微妙か。

シャーク・ウィーク

シャーク・ウィーク [DVD]

制作情報

制作国:アメリカ
制作年:2012年
監督 :クリストファー・レイ
主演 :ヤンシー・バトラー

あらすじ

日常を送っていた八人の男女は、突然何者かによって拉致される。意識が戻ると、そこは謎の孤島だった。困惑する彼らに、タイブロンというゲームの主催者である老人が告げる。
ルールは簡単だ。島の反対側まで行けばいい。
そうすれば生きて帰ることができる。
しかし、島には彼の飼う大量サメがいた。
島に仕掛けられた罠の数々。果たして八人は生きて島から脱出することができるのか。

特徴「サメ×デスゲーム」

サメ×デスゲームという設定はおもしろいものの、肝心のサメがCG全開。
デスゲームとしてもサメとの戦い方がワンパターンなのですぐ飽きてしまう。

デッドorキル

デッド or キル(字幕版)

制作情報

制作国:アメリカ
制作年:2013年
監督 :デヴィッド・ガイ・レヴィ
主演 :ブリタニー・スノウ

概要(あらすじ)

とあるゲームのプレイヤーとして、大富豪の館に集められた男女8人。それぞれがお金に悩んでおり、優勝者にはそれを補えるだけの賞金が出る。
ゲームのルールは簡単。プレイヤーにはまず、2つの異なる選択肢が与えられる。
プレイヤーは制限時間内にそのいずれかを絶対に選択しなければならない。 選ぶことができなければ、その時点で失格。ゲームからは排除(=死)される。
自分への痛みor相手への痛み、知っている苦しみor未知の苦しみ、そして最後は……。

特徴「拷問系デスゲーム」

デスゲームものだけど、心理戦とかではなくグロい系。
しかしグロい系としても弱目なのでどの層に向けられた作品なのだろうか。ただ究極の選択をせまるという意味ではおもしろい。
短い作品ながらも、それぞれの人間の性格や本性が露わになっていくのはよかった。

まとめ

いかがだったろうか?

邦画はゲーム系が多く、洋画は殺し合う系が多いという印象だった。

気になるデスゲーム映画があれば幸いである。

デスゲーム系の映画を発見次第、随時更新予定。

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