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海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第1話 感想とネタバレ

投稿日:2018年8月1日 更新日:

やっときたか、シーズン4ということでさっそく観ました。
ネタバレ全開なので、まだ観たことのない方はシーズン1からどうぞ。
個人的には、ヒーローもののなかでは、この海外ドラマの『THE FLASH』が一番好きですね。

前回までのあらすじ

ザビターを倒したバリーだったが、スピードスターがいなくなったせいで、スピードフォースが不安定になってしまう。
安定させるためにはスピードスターが必要だと知ったバリーは、自らスピードフォースに入っていく。

あらすじと感想

バリーもケイトリンもいなくなり、アイリスを中心にシスコとウォーリーが街を守っていた。
すでにバリーがいなくなってから半年が経過。
アイリスは、ただ走り続けることを決意して、喪失感に立ち向かっていた。

シスコとウォーリーの敵は、過去にも出てきたワープする女(名前を忘れてしまった)
辛くもメタヒューマンを捕まえたチームキッドフラッシュだったが、謎のサムライが出現する。

このサムライがまぁすごい。刀で衝撃波を出すし、翼を出して空を飛んでいく。
ミスターミフネとか、クロサワという言葉がシスコから飛びだす。
さすがシスコ。

で、サムライの要求は「フラッシュを出せ」とのこと。
なるほど、このサムライもディープな『フラッシュ』ファンですか。
「シーズン4をはやく出せ」というファンの声を代弁するサムライ。
フラッシュを出さないと街を破壊するぞ、という狂信者ぷりを見せる。

とはいえ、フラッシュはスピードフォースの中。
ここでシスコが「フラッシュを出す方法を考えていた」と嬉しそうに言う。

さすがシスコ。僕らのシスコ、よくやった!

でも、アイリスは「やめろ」とシスコをとめる。
恐らく前を進もうとしているアイリスにとっては、中途半端な希望は持ちたくなかったのだろう。

それでもシスコはケイトリンと再開し、二人で装置を完成。
なぜかケイトリンはもとに戻っているご様子。

ウォーリー達を呼んで、ハンソロが改造したかのような装置を発射。
しかし、実験は失敗に終わる…

と、思いきや、遠いところで全裸で走っていたバリーが発見されたのだ!

ようやくバリーが戻ってきたと思いきや、なんと頭のおかしな感じになってしまっている。
わけのわからない言葉を書き続けるバリーを、スターラボに持ち帰り調査するも、治しかたがまったくわからない。

「スターフォースでは、半年でも一万年よ」

なんてこったい!

シスコは、バリーの言葉は暗号なのではと思いつくも、翻訳成功して出てきた言葉は「この家はヤバい」
この家はヤバい。

そうこうしているうちにサムライが現れて「フラッシュを出せ!」と要求。
アイリスは考えた末に、自ら人質になることに。
バリーがきっと正気を取り戻して助けてくれると信じて。

アイリスがピンチだと知ったバリーは、メタヒューマンを閉じ込める牢を突き破り、走り去っていく。

そのガラス割れるんかい!

ザビターでも割れなかったガラスを木っ端微塵にするフラッシュ。
どうやらスピードフォースにいたことでパワーアップしたらしい。
(あれ、ザビターくんも結構あの中にいたよな……)

なんやかんやあってフラッシュはサムライを倒し、アイリスを救出。
そこには、すっかり正気に戻ったバリーがいた。

視聴者の声を代弁するかのように「よく戻ったフラッシュ」と、サムライ(実はロボット)は倒れる。

ここまでがだいたいの1話のストーリー。
そして、フラッシュのシーズンの1話といったら、次が見たくなるようなラストじゃないだろうか?

今回のラストは、なんとゆでたまご男だった。最後にゆでたまご男が意味深に現れて、終わった。

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