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海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第6話 感想とネタバレ

投稿日:2018年8月2日 更新日:

これまでのあらすじ

シスコたちによってスピードフォースから抜け出したバリーだったが、その影響でダークマターが流出。12人を乗せたバスの乗客は全員メタヒューマンになってしまう。
しかし、これは偶然ではなく計画されたものだった。フラッシュの宿敵であるデヴォーが自らの目的のために企んだのだ。
チームフラッシュはデヴォーの居場所を突き止めようとするが……。

ここからネタバレありになります。鑑賞後にどうぞ。

ネタバレありあらすじ

残りの乗客が誰なのか突き止めるため、バスに乗っていたラルフに催眠術をかける。

あっという間に催眠術にかかったラルフは、バイソンの柄を見たと証言する。

セントラルシティで殺人事件が起こる。死体は獰猛な動物に噛み殺されたようで、近くには石像の猛獣がいた。
石像の口のなかから血痕を発見し、犯人がメタヒューマンであることが発覚。

犯人の狙いが3つしかないブレスレットだとわかる。
ひとつは猛獣に殺された死体が所持しており、もうひとつの所有者はまだ生きていた。

シスコからヒーロースーツをもらったラルフは、バリーと一緒に出動。

石像や人形を操るメタヒューマンと対峙する。しかし、フラッシュが人命救助を優先したために犯人を取り逃がしてしまう。

これに不満を持ったラルフは、人命救助よりも犯人逮捕が重要だと主張する。

一方、ハリーウェルズは、デヴォーの居場所を突き止めるために友人を招待するという。
しかし、それはマルチアースのウェルズたちだった。
ウェルズ評議会がスタートするも、それぞれの個性が強すぎて上手く行かず。
一度は解散になってしまうが、シスコのアドバイスによってウェルズ議定が再スタート。

3つ目のブレスレットの居場所がわかり、駆けつけるバリーとラルフ。
ラルフは犯人に固執するばかり、小さな女の子を怪我させてしまう。

バリーは怒ろうとするが、ラルフの心の傷は大きかった。
罪悪感と後悔と胸焼けに襲われて意気消沈するラルフに、バリーはどうしても駄目なときは仲間に頼ることをアドバイスする。

メタヒューマンは捕まったものの、警察署にあったロボットを使って脱獄。
3つのブレスレットが揃った博物館に忍び込む。
そこを捕まえようとやってきたバリーとラルフを待っていたのは、動く巨大な白骨恐竜だった。
ラルフは犯人を捕まえようとするが、恐竜に警備員がやられそうになったのを見て、警備員を救出する。
バリーは犯人を逮捕。一件落着。

後日、ラルフを褒めようとするバリー。コーヒーを奢ろうとするが、用事があると出ていってしまう。
向かった先は、怪我した女の子の病室だった。自分の体で風船を作って女の子を喜ばせてあげるラルフ。

ウェルズたちはデヴォーのプロファイリングに成功していた。
デヴォーの家にやってくるチームフラッシュ。
待っていたのは女性と、車椅子に乗った男性だった。

ネタバレあり感想

まず、タイトルから神回。
4人のハリーだからね。ちなみに5人目の魔法使いウェルズもちらっと出てくる。
マルチアースのウェルズたちは最高の一言。

ぽろりをしたウェルズに「目に焼き付いている」とシスコ。
それに対するハリーウェルズの答えが「礼はいい」で最高。

前回で株を落としたラルフだけど、今回で株が急上昇ではないですか?
ストーリー構成が上手すぎる。
すげーバカなのに所々かっこいいんだよな、ラルフ。
本当に癖のあるキャラクターだと思う。
この俳優、バッドマンのジョーカーが似合いそうだ。

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