海外ドラマ『THE FLASH』(フラッシュ)シーズン4 第23話 感想とネタバレ

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これまでのあらすじ

人類の知能を初期化させてテクノロジーを忘れさせる「光の計画」のため、12人のメタヒューマンを作り上げたデヴォー。
メタヒューマンの能力と体を次々と乗っ取っていき、バリーの仲間ラルフまでもその手中に落としてしまう。
必要となる衛星も完成。「光の計画」を実行しようとしたが、パートナーであり妻であるマリースに見限られてしまう。

アーガス秘密基地で保護されていたニールは、
衛星を打ち上げるエネルギー源としてデヴォーに殺される。

バリーは、アミュネットから預かっていたアルニコ爆発を使って、5つあった衛星を一つ破壊。
デヴォーの計画を阻止できたかと思いきや、スターラボの衛星が乗っ取られてしまう。

かくしてデヴォーの「光の計画」は最終段階まで突入していた。

あらすじ ネタバレあり

バリーに「復職できそうだ」と電話で伝えようとする警部だったが、街中の電気が切れてしまう。

デヴォーの計画を阻止できなかったと落ち込むスターラボのみんな。
そこに、出産間近のセシルを連れたジョーがやってくる。
病院に行く途中に停電に襲われたという。

スターラボの電力を復旧させるシスコ。
ケイトリンが「ここで出産させる」と手伝うことに。

マーリスを連れたアイリスがやってくる。
マーリスは「デヴォーのなかの良いデヴォーを見つける」ことを提案。

セシルの能力を使い、デヴォーの意識にフラッシュが入り込む。
良いデヴォーはなかなか見つからない。
しかし、デヴォーとマリースの初デートの場所で、ラルフと再開する。

バリーとラルフは、良いデヴォーを見つけるもすでに死んでいた。

もう手詰まりかと項垂れるバリー。
しかし、ラルフを見て妙案を思いつく。

ラルフがデヴォーの意識の中にいるのは、ラルフの体だから追い出せないということに気づいたバリー。
思考の中核を通り抜ければ、デヴォーからラルフへと体が戻る。
それはつまりデヴォーを倒すことに繋がっていた。

バリーとラルフは中核に向かおうとするが、大量のデヴォーが現れて行く手を阻む。

現実世界、デヴォーから居場所が見つかってしまう。
みんなは弾き飛ばされて、セシルの息の音がとめられようとしていた。
セシルが死ねば、バリーを自分の意識に閉じこめることができるからだ。

しかし、すんでのところでバリーとラルフは大量のデヴォーを突破。デヴォーの意識から帰ってくる。
セシルの息の音を止めようとしていたデヴォーは、悶え苦しみはじめ、ラルフの姿に戻る。

宿敵を倒したかと思ったバリーたちだったが、デヴォーはこれさえも予想していた。

巨大な質量の衛星が地球へ落ちようとしていたのだ。もし落ちてしまえば、人類は滅んでしまう。

バリーは高速のパンチを衛星にぶつけるが、効果はない。
再び繰り返すバリー。別のスピードスターが加勢して、何とか衛星を壊れる。
デヴォーの企みを全て阻止して、セントラルシティに平和が戻ってきたのだった。

マリースによって意識を取り戻したハリー。
だが、天才的な知能は失っていた。
「それでもいい」というハリー。
愛するジェシーに会うため、アース2へと帰っていく。

ジョーの家で、出産したセシルのお祝い。
「いつかできるといいわね」というアイリスに動揺するバリー。
そこに、これまでちょくちょく姿を現していた女の子が現れる。
彼女はスピードスターで、バリーの娘だというが……
「大変なことしてしまったかもしれない」と言って終わり。

感想 ネタバレあり

まさかラルフが生きていたとは思わなかったので驚き。
どうやってデヴォーを倒すのだろうかと思ったら、内側からやっつけるんだね。

しかし、真っ当なときのラルフは本当にかっこいいね。
二人で大量のデヴォーを薙ぎ倒していって笑った。

そして、いままで出てきた謎の女性はバリーの娘かい。
時間軸戻ってきている気がするけど、大丈夫なのかな。

バリーの娘がいなかったら、衛星とともにバリーは死んでいた。
アイリスのなかに子供が宿っていて、それがスピードスターだった。
大きくなって過去に戻り、父親やチームフラッシュを見に来たけど、思わずバリーを救ってしまったとか、そんな感じだろうか。

なんにせよシーズン5が楽しみ。
まだ本国でも放送されてないから、見れるのは相当先だけど。

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